目的を明確にして職場選びをしよう

学生から社会人になる時は、独自に会社を探すというより、それぞれの学校に設置されている就職課が支援をしてくれます。それは看護学校で学んだ看護師の卵も同じで、学校に各病院から求人票が届いており、学生に企業や法人を紹介してくれます。大きな病院などでは、毎年複数の新入生を採用しているので、学校の就職支援の影響は大きいといえるでしょう。
社会に出るのが初めての学生たちは、就職指導を受けながら就職先を決めるのですが、初めての職場選びでは、自分が本当にやりたいことができるかどうかは分からないものです。社会に出ていないので、これは致し方ないことです。従って、勧められた職場に入職して社会人としてスタートしてみると、自分が思い描いていたものとズレがあることを知る人は多いのではないでしょうか。
このような人にとって、半年、一年という時間は、現実を見つめるために必要な時間となります。これは重要な期間と経験になります。
何故ならば、今の職場を辞めて他の職場に自分の居場所を求めるにしても、自分の目的を明確にしなければならないからです。単に仕事がきついとか、上司との人間関係が上手くいっていないといったものでは、転職を繰り返すことになりかねません。例えば、看護師としてのキャリアを積んでオールマイティな技能と知識を身に付けたいと思うのであれば、それを叶えてくれる病院を選ばなければなりません。目的を明確にできると、自ずとどいうずればいいかわかってくるものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です